kananaの日記

名前変わりました。

彼氏ご家族との2泊3日。

うさぎさん、こと現彼氏。

毎年ゴールデンウィークには、うさぎさんの一人暮らし先をご家族が訪れるのが慣例だそうで。

今、私が居候させて頂いてるのはうさぎさんの一人暮らし先なもので。

邂逅してきましたとも、ええ。

多くは語るまい。

美味しいものをたくさん食べさせて頂きました!

絶品、うにしゃぶ!!!

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長野旅行@サカナクションライブ。

ブログを書きたかったのだけど、

風邪をこじらせているため見送り…。

写真だけあげときます。

長野、美味しかった。

素晴らしかった。

 

一郎さんが、吹っ切れたようで、

とてもとてもはしゃいでいて、

嬉しかった。

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最近の嬉しいこと。

茨城暮らしは継続中。ですが今日は実家に帰って来ています。

がんを患っていたうさぎさんのお祖父様が亡くなられたので、

うさぎさんは地元関西へ急遽帰省中。

亡くなられる前は緩和ケア病棟にも入られていて、私も話には聞いていました。

こうなってみると、すごく率直な気持ちは、生きている限り、何があるかは常にわからないから、

あてもなく、期限を決めずに考えないようにして暮らすのも、少しは見直してみようということです。

具体的に言うと、一昨年の夏に脳梗塞で倒れた、私の祖母のこと。

要介護5がついて施設に入所している祖母も、いつまでも元気でいてくれるわけでは、きっとない、のだ。

うさぎさんのお祖父様も、話に聞くだけでご存命中にお会いすることはできなかったのだけれど、

うさぎさんのお母様が、お祖母様に私の存在を伝えたらしく、お祖母様はにこにこで帰省を待って下さっていたとのこと。何もできないけれど、少し、嬉しい。

明日、病院に受診をして、うさぎさんと合流して、また茨城に帰ります。

 

今月の頭にポケットwifiを手放してしまって、最近すっかり更新ができないのだけど、

書いて残しておきたいことが、たくさんあるような気がします。

ひとつは、うさぎさんの職場のリハビリ助手の子たちが、健康運動実践指導者の資格試験に落ち続けてしまっていて、その子たちの勉強の面倒をみるようになったこと。

健康運動実践指導者は民間の資格ではあるのだけど、理学療法士の資格試験に必要な知識だけでは乗り切れそうになく、私が一番勉強している日々です。

試験は6月。考えると、結構焦る。

 

あとは、先月くらいから徐々に調子が良くなっていて、午前中から動ける日々が増えてきたこと。

私よりも、うさぎさんが感じてくれていることが嬉しい。

勉強しているのもあって、交感神経の活動が優位になってきているのだな。

気温よりも、気圧や湿度に左右されてしまうことはまだまだあるけれど、

少しずつ、良くなってきているみたいです。

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写真は最近食べた美味しいもの。しあわせ。

春の陽。

良いか悪いかわからなかったタイミングの家族旅行を終えて、茨城へ戻っています。

市役所での諸用を終えて来たので、達成感。

茨城へ戻ることを、母と妹が「帰るの?」と表現するようになっていたのが面白い。

 

一つの大きな区切りを終えて、今思うのは、正解だったのかなんてことはわからないし、いつかわかるんだろうとなんとなく予感めいたものしかないのだけど、人生のどんな選択であれ、選んだ後に正しいと思えるように、自分の力で持って行くしかないのじゃないかな、と。

強がりでなく、そう思えます。今は。

誰よりも、長年恋人だった彼の幸せを、祈ります。またきっと笑顔で会える日が、くることを。

 

今隣にいようとしてくれている人には、求婚はされているけれど付き合ってくれとは言われていないので(それはそうだ)、戻ったら、そういう話になるのでしょうか。まだわかりません。

帰ってきたら、なにかベランダで植物を育てようって言ってくれているのが、先を願う約束のように思う。

 

妹が、おめでた婚の友達の話をしていた時に昨日ぼそりと言った、子どもがいたら違っただろうにね、の言葉がもたらした切なさは、一生抱えて、生きよう。

宛名のない手紙。

なんて書き出したらいいかわからない、こんな気持ちも久しぶりで。

一昨日と昨日は、眠る以外の自発的な行為を一切放り出していました。

頭の中にぐるぐると巡るのは、一節の言葉。

 

始まった頃は、こんなに穏やかにこの恋が終わるなんて、思いもしなかった。

 

年が明けた頃から、ぼんやりと形を取っていた思いがあって、それを告げたのは、私の誕生日。

今の私が、今までの私とは違うこと。好きなことをして、1日が24時間では足りない、私ではなくなってしまったこと。好きなことはおろか、身の回りのことさえ満足にできなくなってしまったこと。

誰かの気配がないと、1人では眠れなくなってしまったこと。日中も、1人では何をしたらいいかわからなくなってしまったこと。今までの自分を、記憶喪失で失ってしまったように思うこと。

憧れの職場があって、専門職を取って、そこに勤めて、上司や同期や後輩にも恵まれて、明るい未来しかない、努力家の君の側にだけいることが、辛くなってしまったこと。

会えない時間を償うように贈られる贈り物も、笑顔で受け取れなくなってきてしまったこと。

不意に送られてきた写真で、別の女性と写る君の笑顔が、とても眩しく見えるようになってしまったことに、動揺したこと。その女性と歩む未来も、君の道の先にはあるのだということ。

そんな君に決して、私の側にいるために、仕事を辞めてはほしくなかったこと。心から。

2ヶ月悩んで、12キロも体重を落としてしまったこと。

側にいた、7年という月日。

いつか描いた、当たり前のようにあると思っていた、未来のこと。

 

結婚という選択肢が視野に入ってきた時、長年付き合ってきたカップルが関係に終止符を打つ。

文字にすると、こんなにありふれていて、陳腐だ。どこにでもある話だ。

そんな話が、まさか自分に、私たちの上に降りかかってくるなんて、一体誰が考えただろう。

身の回りにある全てが、君との思い出を持っていて、自分から7年という月日が全て、欠けたようだよ。

 

いつかの先、きっと君といた未来を想う。

君が子どもを可愛がらないわけがないから。

きっと、子どもを抱いて、大好きなディズニーで英才教育をするんだろう。

奥さんに、記念日ごとに贈り物をするのだろう。

平日の帰りが遅くても、子どもの寝顔を毎日眺めるような、父親になるのだろう。

 

今も、この先も、願うよ。君に幸あれ。

君の周りの誰よりも、君が、幸せでありますように。

 

 

おとなのひみつ。

茨城で暮らすようになってから、できた友達がいる。ただし全員男性。

なぜならば、うさぎさんの職場関係の人としか交流がまだないから。

自分が働き始めたら増えて行くのだろうけど、来月から動き出す予定ゆえ。

今月は、生活リズムの確立に努めています。それだけでも一苦労。

 

うさぎさんは、年下の子たちに慕われていることが多くて(私もどちらかと言えばそうなので、似ているとも言える)、できたお知り合いはみんな私よりも年下。でも田舎の性、家庭持ちの子もたくさんいる。むしろうさぎさんの年齢で独身の方が、珍しいような環境。

そんな年下の子の1人と、うさぎさんと私と3人で飲みに行きました。

その子は結婚して2年目、子供もいるけれど、それゆえにか奥さんとほぼ夫婦間のスキンシップがないそうで、なかなか詳しい事情は聞けないけれど、子供は可愛いゆえに、とても、寂しいのだそうだ。

日付が変わるまで3人で飲んで、寒い中ほろ酔い気分で歩いて帰って、うさぎさんの家で続けて宅飲み。仕事明けだったうさぎさんはすぐ寝落ちしたけれど、その子と2人で私は、しばらく話していた。

明け方近くなって話した内容は、とてもここには書けない。おとなのひみつ。

布団に入りながら、私のパジャマの裾を引いてきた動作が、何よりも彼の寂しさを表していたように思う。