kowuyamの日記

どうにか生きていきます。

この1年の意。

大学病院で看護助手として働いた2年間も、最初の1年は辛くて辛くて仕方がなかった。今だからあの時の心理を辛いと言えるけれど、何が辛いのかもわからなかった。
でも後半の1年は、特に最後の半年くらいは、とてもやり甲斐があって毎日楽しいと思えて。今はもう都合良く良い記憶しかない。辞める時も、本当に惜しんでもらえたことを覚えてる。

今は、辛くはない。やらなきゃいけないこともやるべきことも、睡眠時間も今までの数年より余程あって。
辛くはない、けれど…。

私にとっての初めの1年は、毎日ひとつずつ積み上げる我慢の期間でしかない、のかな。