kowuyamの日記

どうにか生きていきます。

6月21日。22日。恋の重荷。

早番終わり、後輩と待ち合わせてカラオケへ。我が病院の著名な脳神経内科の先生のカンファレンスが、よほどプレッシャーだったそうで、声かけるまで顔がひきつってたから。私のプリセプティーも一緒に、アニソン祭り。オタク属性2人には到底敵わなくて、途中からアレキサンドロスやback numberを歌う。自分では聴かないけれど、若者に受けることくらいは知っているからね。

その後は後輩だけと我が家で宅飲み。自分より後輩の前では愚痴や弱音を言いにくいそうで。早番終わりだったから、後半眠くて半目だったけれど、それでも彼女の元気が出たそうでなにより。

日曜日からずっと、連絡を取っていて。結婚て単語が飛び交っている。彼の側にいる人は彼の理解者にはなれなくて、私と会っただけで不眠もストレスも飛んだそう。私でなければだめだという言葉を、そのまま信じてみたくなっている。結婚という形をとらなくても、彼の誰より側にい続けられる方法を、見つけてみたいと思っている。

どうしてこんな、遠くに来てしまったのだろうね。遠くになんて、来ていないのかな。好きだって気持ちだけでは、どうにもならないことも、あるのだろうけれど。